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安心安全食品の栄養
味噌汁、納豆で健康生活
生活習慣病に欠かせないのが適正体型の維持。
しかし、現状は身長と体重のアンバランスが目立ちます。厚生労働省の2002年国民栄養調査によると、日本人男性の肥満者の割合は10年前より全世代で増加しています。
日本人の代謝システムに合わない欧米食の浸透が主な原因です。血糖値を下げるホルモンはインスリンしかないため、余ったカロリーは脂肪として蓄えられます。
これは飢餓と戦うために備えた特質といえますが、欧米食はカロリーが高く脂肪分が多く、日本人は太りやすい遺伝子を持った人が約40%と欧米人よりはるかに高いのです。
味噌汁、納豆などの大豆製品とご飯は世界で最も優れた食べ合わせです。
アミノ酸のバランスが非常によく、ご飯100gには約6gのタンパク質がありますが、ご飯だけでは半分しか吸収されません。
大豆にはリジンというアミノ酸が豊富にあり、お互いの弱点を補強しあっています。
ビタミンB1、B2、B6、鉄分、カリウム、カルシウムなどが豊富な粗糖を使っています。
喜界島粗糖400g 1袋 227円 喜界島(きかいじま)産100%のさとうきびを使用

粗糖はとても栄養豊富です!
粗糖と三温糖は色合いが似ていますが、粗糖と三温糖は、製法も含まれるミネラルも全く違います。
粗糖は、サトウキビなどの原料の絞り汁のアクを抜き、不純物を沈殿させ、上積みを煮詰めて作る砂糖で、精製していないので、カリウムが豊富でカルシウムもたくさん含まれています。
これに対して三温糖は、粗糖を精製糖して作った上白糖などの残液(蜜)を取り出して煮詰めるために、褐色がかった色合いになります。ミネラルは粗糖より少なくなります。
だから、三温糖に比べて粗糖の値段が高いのです。
白砂糖は、さとうきびや大根糖を圧縮して作ります。白砂糖はそれを、中の不純物を除去するために化学薬品や漂白する過程で塩酸や無機酸を使います。
白砂糖はミネラルはなくなり、化学薬品が入り、自然のものでは無くなった甘さだけが残っている食品なのです。
白砂糖は体細胞に直接はたらいて、機能を鈍らせる作用が強いので、腸の蠕動運動がにぶくなり、便秘になりやすくなります。
白砂糖は細胞内のミネラル分を排出し、疲れやすい体質を作ってしまいますが、白砂糖がほとんどの加工食品やお菓子類・・などに使われています。
安心安全食品 食品宅配サービスの紹介(お米)
コシヒカリは甘くてモチモチ感があり味重視で、人気のあるお米です。
常食するには、甘すぎて糖尿病の原因になっていると指摘する医者もいるそうです。
ササニシキに代表されるウルチ米は糖度がそれほど高くなくあっさりしています。
主食とはたくさん食べられなければ意味がないので、ウルチ米が主食にぴったりのお米という事です。
ササニシキはあっさりとしているし、適度な甘みがあり胃にもたれないので、おかわりが進みます。
次の日の朝もおなかが空いて目が覚めるのは、とてもうれしい事です。
ありがとうございます♪