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食塩の添加物

塩が塊になってしまうことを「固結」と呼びます。固結防止剤と呼ばれる添加物が使われている塩があります。

日本で使用可能な塩の添加物は、塩基性炭酸マグネシウム、リンゴ酸、クエン酸、クエン酸鉄アンモニウム、無水リン酸ソーダ、塩化マグネシウム、炭酸カルシウム、二酸化珪素、ヨウ素、フェロシアン化物です。

リンゴ酸、クエン酸は乳酸発酵を促進させるためのもので、塩化マグネシウムはいわゆるにがり成分、ヨウ素はヨード欠乏症を防止するために、そして、その他の添加物はほぼ固結防止剤として使われているとの事です。。

フェロシアン化物は、2002年に食品添加物として認定されましたが、急性の毒性についてのデータは、あるようですが、慢性毒性や発ガン性なんかについては検証はされていないようです。

日本の製塩メーカーはフェロシアン化物を使用しないとの声明を発表しているようです。

一般的に自然塩と呼ばれている日本の地名が書かれた「〇〇の塩」は、メキシコやオーストラリア等、海外から天日塩を輸入し、釜で煮詰めた後にがり成分と言われる塩化マグネシウムなんかを添加して作っている場合があります。


添加物の入っていないオーガニックビール

オーガニックビール信州燦燦

なるべく、体にいいものを取りたいと思っており野菜は自然栽培(無農薬・無肥料)や発酵食品(納豆、味噌など)、を利用しています。

なかなかビールだけは止められずにいました。大手メーカーの発泡酒、ビールまでが添加物にまみれている事を知り、本当のビールを飲んでみたくなりました。

日本人の好きなラガービールは、米やコーンスターチなどの副原料を使う場合が多いので、副原料の混じらない、純粋なエールビールが良いようです。

地ビールは独特の風味がありますので、飲み比べてみて自分の好みを探してみたいと思います。今回、オイシックスで購入したオーガニックビール信州燦燦はその飲みやすさに驚きました。

すっきりしたのど越しであっさりした風味は、初めてアサヒスーパードライを飲んだ時のような驚きです。大好きだった銘柄ですが添加物だらけのビールだと知り少なからず、ショックを受けてしまいました(特に発泡酒、コーンスターチのせいか、とろみを確かに舌先で感じるような…)

 

人工的な炭酸ガスの吹き込みは行わず、ビールが本来持つナチュラルフレーバーを大切にする、ナチュラルカーボネーション(自然発泡)製法を採用しているオーガニックビールです。

香りはモルトが効いて、やや甘酸っぱいさを感じますが、アメリカンラガー的なかなりライトな後味で、飲みやすさと爽やかさが特徴です。添加物・保存料を一切使用しないビール本来の美味しさを堪能できます。

オーガニックビールは多少、飲みすぎても悪酔いはしないようです。


安心安全な食品について 

ワイン 添加物

ワインに使われる添加物

ワインには、品性保持のためいろいろの添加物が使用されているようです。大量の防腐剤や保存料の摂取およびその蓄積が心配です。

 


■二酸化硫黄(亜硫酸塩)
酸化防止剤のことで、ワインでは非常に重要な役割を担っています。ジュースやドライフルーツなどの保存料としても幅広く使用されています。

亜硝酸ナトリウムは、食肉製品、鯨肉ベーコン、魚肉ソーセージ、魚肉、ハム、いくら、すじこ及びたらこ等に用いられています。

致死量は青酸カリとほぼ同様の0.18~2.5gとされている。魚肉や魚卵にはアミン類が多く含まれており、これが亜硝酸ナトリウムと結びついてニトロソアミンという物質ができます。

ニトロソアミンという物質は強発ガン性物質として知られています。

■ソルビン酸
保存料としてカビや酵母・バクテリアなど微生物の繁殖を抑え、チーズや食肉にも使用されています。ワインでは、低価格のやや甘口の白ワインやロゼワインに用いられます。

これは瓶内で生き残った酵母によって、ワインが再発酵するのを防ぐ目的で使用されます。

ソルビン酸は食品添加物としてもっと一般的であり、果実酒及び雑酒にあってはその1kgにつき0.02g以下、つまり0.2%以下と定められています。

ソルビン酸自体の毒性は生殖機能にも影響を及ぼすようで、体内で亜硝酸ナトリウムとの反応でニトロソアミンが生成されないとも限りません。ニトロソアミン自体が発ガン性との関連で問題視されているようです。


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