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安心安全食品 発酵食品

安心安全食品 発酵食品

味噌・醤油などの発酵醸造食品は、麹菌、酵母菌などのさまざまな微生物たちの働きによって熟成されます。

微生物の力によって、もとの食材にはない美味しさや、有効成分を加えられ栄養価を高くしたものが「発酵食品」です。牛乳を乳酸機によって発酵させたチーズや、大豆を納豆菌によって発酵させた納豆などは、素材が本来もっていない風味と栄養成分を数多く含んでいます。

この40年位の間に、化学的に作られた菌をふりかけのように添加するようなもに変わってしまいました。効率よく売る、付加価値をつけることを目的に化学培養薬品、重金属、抗生物質、殺菌剤、ビタミン剤などが菌の繁殖に使われています。。中には紫外線や放射線、ガンマ線などを照射し、突然変異を誘発させているメーカーもあるそうです。

「有機」や「無添加」と表示されていてもも、発酵菌のレベルではまったく違いがないのが現状です。これはお酢、みりん、納豆、醤油、お酒(ビールを含めた)、さらにはサプリメントなど、全般にわたって言えることです。それは、酢のような物、みりんのような物、納豆のような物、醤油のような物と言った方がいいかもしれません。

現在、自然食品店や自然食団体でも天然の菌を用いて作られたものは、ほとんどありません。アレルギーや化学物質過敏症の患者さんが、食べられる食品が本当に安心安全な食品と言えると思います。体に毒な物を体から外に出そうという防衛反応で、アレルギーがでるからです。

本当に安心安全な食品や自然な野菜などを食べることは、人まかせでは難しい状況にあるのが現状です。天然菌のみで熟成した味噌、納豆などの安心安全食品を買う事は家族の健康と未来を守るための投資です!

賢い消費者になって、安心安全食品の作り手を応援しましょう。ナチュラルハーモニー ハーモニックトラストが宅配サービスを行っています。

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安心安全食品とは

発酵していない発酵食品 醤油

蒸した大豆と炒った小麦を砕いて種麹を加えて麹を作り、塩水を加え、暖かい室の中で空気中の微生物ととりつかせてもろみを作り、一定温度で寝かせてカスをこして醤油ができあがります。本格的なこの発酵方法では、醤油造りに1年~3年もかかってしまいます。

醤油業界は大手企業が多く大量生産されています。大量に安く生産する醤油の材料は、水・塩・化学調味料・着色料です。

化学調味料とは、ヘキサンで油をしぼり取った脱脂加工大豆のたんぱく質成分が原料です。これで大豆や小麦がなくても醤油の味を出せるのです。
安すぎる醤油には、安全性に疑問を持つようにしましょう。

醤油は、添加物の必要のないものでしたが、本醸造で作られないものは、色、味、香りを安定させて本醸造の醤油に近づけるために、添加物が必要になります。

保存性を向上させるために、合成保存料を用いている醤油もあります。各種の添加物は、食品衛生法でその種類と使用量が定められており、JASで表示が義務づけられています。

甘味料:砂糖・ブドウ糖・果糖・甘酒・糖蜜などの天然の甘味料。サッカリンナトリウムについては0.5g/kgの添加が許可されています。かつて、サッカ
リンナトリウムは発がん性があるということで、問題となったことがあります。

着色料:赤みが多く耐塩性のカラメルが5~100ppmの割合でもちいられます。

調味料:グルタミン酸ナトリウム・イノシン酸ナトリウム・グアニル酸ナトリウム・コハク酸2ナトリウム・クエン酸ナトリウムが主なもの。

増粘剤:とろみをつけるため、キサンタンガム・グァーガム等がもちいられます。

保存料:腐敗やカビを防ぐため、安息香酸およびナトリウム塩が安息香酸として0.6g/kg認められているほか、パラオキシ安息香酸エステル類が、パ
ラオキシ安息香酸として、0.25g/リットルの使用が認められています喘息やじんましんが起こりやすいので、ぜんそくやじんましんの傾向のある人は取らないようにしましょう。「発がん性」が認められた食品添加物です。

国産丸大豆を使っている醤油は必ず国産丸大豆使用と記載されていますし、きちんと発酵させて作った醤油は天然醸造醤油と明記されています。

国産丸大豆使用純正天然醸造醤油

安心安全食品とは

発酵していない発酵食品 味噌

かつての味噌の原料はすべて大豆でした。現在は、まともな大豆を「丸大豆」と表現しないと通じなくなりました。大豆油のしぼりカスである大豆カス(脱脂大豆)で作った味噌のような物が主流となり、日本の伝統食である味噌がほとんど姿を消してしまいました。

安く売られている味噌の原料は、外国産の脱脂加工大豆です。脱脂加工大豆は、昔は大豆かすと言われ肥料や家畜の飼料に使われていました。

脱脂加工大豆は、潰した大豆をヘキサンという化学溶剤につけて抽出しています。ヘキサンは石油から作られたベンジンの主成分で毒性があり、吸入すると気管を刺激します。そのあとの処理に有害物質の苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使います。

このような脱脂加工大豆には微生物は、ほとんど住みつかないので発酵はできなくなります。次に防腐剤を入れて、微生物を殺し発酵も腐敗もしなくして化学調味料と塩を加えて味噌が出来上がります。

微生物の発酵による伝統の味噌の作り方だと、1年~2年の歳月がかかります。品質ではなく、コストを下げる事にこだわり、20日間位で出来上がっています。


本物の安心安全な味噌を宅配サービスしているのは、ハーモニックトラストです。


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